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ゲンダイエージェンシーがインドアゴルフの運営子会社を解散

ゲンダイエージェンシーがインドアゴルフの運営子会社を解散

ジャスダック上場の「ゲンダイエージェンシー」は、インドアゴルフ施設を運営する100%出資子会社「マスターシップ」の解散および清算を明らかにしました。

2008年5月に設立の同子会社は、2009年1月に東京・豊洲でインドアゴルフ施設「フェイバーゲート」をオープン。新感覚ゴルフとしてメディアにも登場するなど上々の評判を得ていました。

しかし、景気低迷の影響で客足が伸び悩んだことに加え、多額の設備投資が経営を逼迫。来期以降も黒字化が困難との判断から、解散の決定に至ったようです。

今後は3月末にも同施設を閉店し、6月に当該子会社で解散を決議した後、2011年3月をめどに清算が結了する予定。

なおゲンダイエージェンシーでは、店舗閉鎖関連費用として1億8500万円の特別損失を計上する見通し。

連結子会社の解散及び清算に関するお知らせ

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