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10年度の高速道路無料化対象は37路線、地方中心の構成に

10年度の高速道路無料化対象は37路線、地方中心の構成に

国土交通省は、「高速道路無料化社会実験」の対象路線を発表し、2010年度は37路線・1626キロで開始することを明らかにしました。

対象区間は、渋滞の激しい首都高速や阪神高速道路など首都圏の高速網を対象から除外し、無料化によって渋滞が起こりにくい地方路線を中心とした構成になっています。

また、ETC利用者のみならず現金利用者も無料の対象で、実験期間は2011年3月末日までの予定。

2010年度の高速道路無料化対象路線:

地域 対象路線
北海道 道央自動車道、深川留萌自動車道、道東自動車道、日高自動車道
東北 青森自動車道、八戸自動車道、秋田自動車道、日本海東北自動車道、東北中央自動車道、釜石自動車道、山形自動車道
北陸 日本海東北自動車道
関東 東水戸道路、八王子バイパ、新湘南バイパス、西湘バイパス、箱根新道、中央自動車道、中部横断自動車道
中部 西富士道路、安房峠道路、伊勢自動車道・紀勢自動車道
近畿 舞鶴若狭自動車道、京都丹波道路
中国 松江自動車道・山陰自動車道、岡山自動車道、浜田自動車道・山陰自動車道、広島呉道路
四国 松山自動車道、高知自動車道
九州 八木山バイパス、東九州自動車道、大分自動車道、西九州自動車道、長崎バイパス、南九州西回り自動車道
沖縄 沖縄自動車道

平成22年度 高速道路無料化社会実験計画(案)

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