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コネクトテクノロジーズが退職勧奨により従業員の4割を削減へ

コネクトテクノロジーズが退職勧奨により従業員の4割を削減へ

携帯電話関連事業を手掛ける東証マザーズ上場の「コネクトテクノロジーズ」は、退職勧奨による人員削減の実施を明らかにしました。

対象となるのは全従業員で、募集人員は全82名の約4割に相当する35名。なお、退職日は3月15日の予定。

また、開発拠点の集約を目的として、3月末日をめどに札幌支社を閉鎖し本社に統合することも合わせて発表しています。

同社では5期連続で赤字に陥っていることに加え、景気低迷により受注環境も悪化していることから、固定費削減による収益改善が急務と判断し合理化策の実施に踏み切ったようです。

経営合理化の取り組みに関するお知らせ

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