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ウォルマートが会員制店舗「サムズクラブ」で1万1200名の削減へ

ウォルマートが会員制店舗「サムズクラブ」で1万1200名の削減へ

アメリカの小売最大手「ウォルマート・ストアーズ」は、会員制店舗として展開する「サムズクラブ」において、最大で1万1200名の人員削減を明らかにしました。

対象となるのは、主にパートタイムとして販促活動を行っている従業員で、約600店舗に延べ11万人いる従業員の約1割に相当する人員数。

同店では、「デモ・サンプリング・イベント」と呼ばれる実際に商品に触れ、試すことが出来る販売手法を採用しており、この業務に従事する従業員を外部専門会社への委託に切り替えるための措置。

専門会社に任せることにより販売力の強化を目指す方針で、削減対象の従業員も委託先への再雇用に応募できる見通し。

Wal-Mart cuts about 11,200 Sam's Club staffers - USATODAY.com

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