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解体工事の「鳶三」が事業停止し弁護士一任、任意整理へ

解体工事の「鳶三」が事業停止し弁護士一任、任意整理へ

東京都江戸川区の解体工事「鳶三」は、1月12日付で事業を停止し、事後処理を弁護士に一任したことが明らかになりました。

昭和55年に設立の同社は、建設業者を主な取引先として戸建住宅から高層ビルまで多様な解体工事を手掛けていました。

しかし、景気低迷の影響で不動産需要が落ち込むと、同社の受注も大幅に減少。取引先の倒産による不良債権が発生したことで資金繰りも逼迫し、事業継続を断念したようです。

静岡商工データによると、「モリモト」(2008年11月に民事再生法)と「ジョイントコーポレーション」(2009年5月に会社更生法)が法的整理を申請したことで、売掛金の回収が困難になったとのこと。

負債総額は約25億円

また、東京経済社によると、今後は任意整理を行った後、会社清算する方針とのこと。

鳶三倒産情報 静岡商工データ

倒産情報 大型倒産速報 (株)鳶三~弁護士一任

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