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住吉浜リゾートパークの元運営「住吉浜開発」が特別清算を申請

住吉浜リゾートパークの元運営「住吉浜開発」が特別清算を申請

大分県杵築市の複合レジャー施設「住吉浜リゾートパーク」の元運営会社「住吉浜開発」は、大分地方裁判所杵築支部から特別清算の開始決定を受け、倒産したことが明らかになりました。

1973年に設立の同社は、翌年に住吉浜リゾートパークを開園。約40万平方メートルの敷地にゴルフ場や宿泊施設・温泉を備え、90年代には10億円規模の売上を計上し業績は順調に推移していました。

しかし、施設の経年劣化や景気低迷の影響で、売上はピーク時の半分以下に減少。そのため、存続を目指し大分市の社会福祉法人「博愛会」に施設を譲渡すると、自らは会社清算の準備を進め、今回の措置に至った模様。

負債総額は約19億8000万円

なお、住吉浜リゾートパークは昨年10月をもって一時休園し、4月の再オープンに向けてリニューアルを実施中。

住吉浜開発の特別清算開始 地裁杵築支部決定 / 西日本新聞

住吉浜リゾートパーク

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