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仙台の不動産業「ビッグシティー」が自己破産を申請し倒産

仙台の不動産業「ビッグシティー」が自己破産を申請し倒産

宮城県仙台市の不動産業「ビッグシティー」は、仙台地方裁判所へ自己破産を申請し倒産したことが明らかになりました。

1997年7月に設立の同社は、新築マンションや一戸建住宅の分譲・販売代理を主力とする不動産業者。自社分譲ブランドの「ラ・デュレ」シリーズなどを同地区で展開し、ピーク時には20億円規模の売上を計上していました。

しかし、景気低迷に伴う不動産市況の悪化で売上は落ち込み、資金繰りに逼迫したことで事業継続を断念し、今回の措置に至ったようです。

河北新報社によると、負債総額は約5億円の見通し。

河北新報 東北のニュース/ビッグシティ破産申し立て 負債5億円

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