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積水ハウスが通期業績を下方修正、315億円の赤字転落

積水ハウスが通期業績を下方修正、315億円の赤字転落

住宅メーカー大手の「積水ハウス」は、2010年1月期通期連結業績予想を下方修正し、純損益で315億円の赤字に転落する見通しを明らかにしました。

2010年1月期通期連結業績予想:積水ハウス

売上 営業損益 純損益
前回予想 1兆3800億円 215億円 60億円
今回予想 1兆3700億円 △410億円 △315億円

下方修正の理由として、景気低迷により同社が保有する事業用地等の不動産資産が下落したことで、棚卸資産評価損・約650億円を計上したため。

同社が評価損を計上した国内の主な開発物件は、東京の「台場ガーデンシティビル」「御殿山プロジェクト」、大阪の「本町・本町南ガーデンシティ」「梅田北ヤード」、京都の「京都プロジェクト」などで、半数は完成後に売却する方針。

たな卸資産評価損の計上、平成22年1月期業績予想及び期末配当予想の修正

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