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松山の紳士・婦人服販売「巴里屋」が自己破産を申請し倒産へ

松山の紳士・婦人服販売「巴里屋」が自己破産を申請し倒産へ

愛媛県松山市の紳士・婦人服販売「巴里屋」は1月5日付で事業を停止し、近日中にも自己破産を申立て倒産する見通しであることが明らかになりました。

1979年に設立の同社は、松山全日空ホテル3階のファッションフロアにて、「巴里屋・本店」「ラブ パリヤ」「ミッソーニ・ブティック」「ヴェルサーチ・ブティック」の4店舗を展開。

主にヨーロッパの高級ブランドを中高年富裕層向けに販売していたものの、景気低迷の影響で高額品の販売が急激に落ち込むと経営は悪化、今回の措置に至ったようです。

帝国データバンクによると、負債総額は約3億5000万円

asahi.com:「巴里屋」自己破産へ-マイタウン愛媛

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