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ゴールドマン傘下「南総カントリークラブ」が民事再生法を申請

ゴールドマン傘下「南総カントリークラブ」が民事再生法を申請

米投資会社「ゴールドマン・サックス・グループ」傘下のゴルフ場経営「南総カントリークラブ」と「芙蓉土地」は、1月22日付で東京地方裁判所へ民事再生法の適用を申請したことが明らかになりました。

両社は、2007年に民事再生法を申請した「土地興業」のゴルフ場運営会社として設立。千葉県市原市で、それぞれ「南総カントリークラブ」、「ニュー南総ゴルフ倶楽部」(芙蓉土地)を運営していました。

その後は「土地興業」の経営悪化により、2006年11月からは「ゴールドマン・サックス・グループ」の傘下に入り事業を継続していたものの、景気低迷による売上の減少に加え、預託金の償還が資金繰りを逼迫させたことで、単独での事業再建を断念したようです。

帝国データバンクによると、負債総額は「南総カントリークラブ」が約127億円、「芙蓉土地」が約116億円、2社合計で約243億円

大型倒産速報 | 帝国データバンク[TDB]

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