不景気.com > 景気対策 > 松坂屋銀座店に「フォーエバー21」が出店、グッチは撤退へ

松坂屋銀座店に「フォーエバー21」が出店、グッチは撤退へ

松坂屋銀座店に「フォーエバー21」が出店、グッチは撤退へ

Jフロントリテイリングは、松坂屋銀座店のみゆき通り側1階から5階部分に、米カジュアル衣料「フォーエバー21」を導入すると発表しました。

顧客ニーズの高い低価格帯商品の充実を目指し、アジア初の旗艦店となる「XXI at GINZA by FOREVER21」を4月29日にオープンする予定。

また、当該出店に伴いイタリアの高級ブランド「グッチ」が撤退するほか、ゴルフウェア・スポーツウェア売場の廃止や、他売場の縮小を実施する方針。

フォーエバー21は、トレンドを取り入れつつも低価格を売りにする「ファストファッション」の代名詞的存在で、国内百貨店初出店となる銀座店では、レディス・メンズ・子供服のフルライン展開を予定。

この界隈は、「H&M」「ZARA」「アバクロンビー&フィッチ」「ユニクロ」など低価格衣料品店の激戦区となっており、デフレ消費を受けて銀座の街並みも様変わりしています。

4月29日 松坂屋銀座店に「フォーエバー21」オープン

関連記事

「景気対策」最新記事

カテゴリー

月別記事一覧

最新記事

アクセスランキング

注目記事