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静岡のパチンコ店経営「エル・ケイ産業」が民事再生法を申請

静岡のパチンコ店経営「エル・ケイ産業」が民事再生法を申請

静岡市清水区に本拠を置くパチンコ店経営の「エル・ケイ産業」は、1月21日付で東京地方裁判所へ民事再生法の適用を申請したことが明らかになりました。

1984年に店名でもある「ラッキー会館」として設立された同社は、静岡県や愛知県などでパチンコホール・パチスロ専門店を経営。傘下のグループ企業とともに、「ラッキー会館」や「ラスベガス」の名称で店舗を展開していました。

しかし、大手企業の台頭で競争が激化したことに加えて、景気低迷により来客数も伸び悩み売上は減少。単独での経営再建は困難との判断から、今回の措置に至ったようです。

また、関連会社の「ピーサクセス」と「ジーエル」も同様の措置が取られ、負債総額は3社合計で約30億円の見通し。

大型倒産速報 | 帝国データバンク[TDB]

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