英「ロイズ銀行」が585名の追加削減、ローンセンター閉鎖で

イギリスの金融大手「ロイズ・バンキング・グループ」(ロイズ銀行)は、同国内において585名の人員削減を明らかにしました。
これは、個人向けローンサービス「ブラックホース・パーソナル・ローンセンター」の全58店舗を閉鎖するために実施される措置。
同社は、2008年に買収した同業の「HBOS」部門において莫大な負債を抱えたことで、2009年には政府主導による大規模なリストラ策を実施していました。

イギリスの金融大手「ロイズ・バンキング・グループ」(ロイズ銀行)は、同国内において585名の人員削減を明らかにしました。
これは、個人向けローンサービス「ブラックホース・パーソナル・ローンセンター」の全58店舗を閉鎖するために実施される措置。
同社は、2008年に買収した同業の「HBOS」部門において莫大な負債を抱えたことで、2009年には政府主導による大規模なリストラ策を実施していました。