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京都の老舗旅館「白糸」が破産申請し倒産へ、130年の歴史に幕

京都の老舗旅館「白糸」が破産申請し倒産へ、130年の歴史に幕

昨年末から営業を停止していた京都府舞鶴市の老舗旅館「白糸」は、近日中にも自己破産を申請し倒産する見通しであることが明らかになりました。

1880年に創業の同館は、海軍元帥「東郷平八郎」ゆかりの宿として親しまれたほか皇族も宿泊するなど、歴史と伝統のある老舗旅館として相応の知名度を有していました。

しかし、景気低迷の影響で客足が伸び悩んだことに加え、改装時の借入金が資金繰りを逼迫させたことで、事業継続を断念し今回の措置に至ったようです。

京都新聞(電子版)によると、負債総額は約7億1500万円

旅館「白糸」 自己破産申請へ 舞鶴、東郷元帥ゆかりの宿:京都新聞

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