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南房総「三芳病院」運営の「光洋会」が民事再生法を申請し倒産

2010年1月21日 05:16 | | ,
南房総「三芳病院」運営の「光洋会」が民事再生法を申請し倒産

千葉県南房総市で病院や介護施設を運営する医療法人「光洋会」は、1月15日付で千葉地方裁判所へ民事再生法の適用を申請し、倒産したことが明らかになりました。

1966年に設立の同法人は、1964年設立の精神科診療「三芳病院」を筆頭に、一般診療の「みよしクリニック」、介護老人保健施設の「光栄館」、介護関連施設として「まごころ訪問介護ステーション」、「三芳ケアステーション」、「三芳在宅介護支援センター」の計6施設を南房総市内で運営。

しかし、今月初旬に事後処理を弁護士に一任した埼玉の医療法人社団「双樹会」の保証債務を負っていたことで、資金繰りが一気に悪化。このままでの事業継続が困難となったことで、債務の圧縮を目指し民事再生法の申請に踏み切ったようです。

なお、光洋会を含む前述の6施設は、通常通り営業を続けていく方針。

東京商工データによると、負債総額は約20億円の見通し。

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