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和歌山のスーパー経営「ゴトウ本店」が民事再生法を申請

和歌山のスーパー経営「ゴトウ本店」が民事再生法を申請

和歌山県和歌山市に本拠を置くスーパーマーケット経営の「ゴトウ本店」は、1月8日付で大阪地方裁判所へ民事再生法の適用を申請したことが明らかになりました。

1967年に設立の同社は、和歌山市内に「四季食風館GOTOH」「めっけもん広場ええもんマート」の名で6店舗のスーパーを展開する食品販売事業者。

しかし、「めっけもん広場」の名称が商標権を侵害しているとして、「JA紀の里」に商標の使用差し止めを訴えられていることに加え、景気低迷に伴う消費の減速や、他店舗との競争激化により収益が悪化したことで今回の措置に至った模様。

負債総額は約30億円

なお、全6店舗のうち「県庁前店」「和歌浦店」「紀三井寺店」「JR和歌山駅前店」の4店舗は営業を継続する見込み。

ゴトウ本店:スーパー倒産 民事再生手続き申し立て 和歌山 - 毎日新聞

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