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09年の新車販売は大幅減の461万台、30年前の水準

09年の新車販売は大幅減の461万台、30年前の水準

「日本自動車販売協会連合会」と「全国軽自動車協会連合会」が発表した2009年の国内新車販売台数によると、前年比で約1割減となる461万台になることが明らかになりました。

新車販売が500万台を割るのは、1987年以来の31年ぶり。また、軽自動車を除く普通車の新車販売は292万台で、こちらも38年ぶりに300万台を割る結果になりました。

国内新車販売:

台数 前年比
登録車 460万9255台
普通車 292万1085台 △9.3%
軽自動車 168万8170台 △9.7%

2009年の統計は、エコカー減税や補助金による新車購入促進策があっての結果と言えるため、今後の販売に対する厳しい揺り戻しが予想されます。

自販連のホームページ/統計データ

社団法人 全国軽自動車協会連合会 - 報道・トピックス

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