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ゼンショーがハンバーガーの「ウェンディーズ」から撤退、閉店も

ゼンショーがハンバーガーの「ウェンディーズ」から撤退、閉店も

外食大手のゼンショーは、傘下のハンバーガー事業「ウェンディーズ」から撤退することを明らかにしました。

同社の子会社「日本ウェンディーズ」と「ウェンディーズ・アービーズ・グループ」の間で結んでいるフランチャイズ契約が、2009年12月31日で満了するのに伴う措置で、契約を延長せずに終了させる方針。

ゼンショーは、2002年にダイエーから同事業を取得し、首都圏を中心に09年10月末時点で71店舗を展開。

しかし、同業他社と比べ事業規模が小さいことに加え、価格競争による体力消耗が激しいことから、経営資源を主力の牛丼事業等に振り向け高収益化を目指す見通し。

今後、新たにフランチャイズ契約を結ぶ企業が現れない場合、店舗の閉鎖や、ウェンディーズの日本撤退も考えられそうです。

日本ウェンディーズとWendy's/Arby's Groupとのフランチャイジー契約終了

12/12追記:

「日本ウェンディーズ」は、12月31日をもって全店舗の閉鎖を正式に発表しています。

ウェンディーズからのお知らせ

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