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週刊不景気ニュース12/20、建設関連などの倒産多く

週刊不景気ニュース12/20、建設関連などの倒産多く

12月14日から20日までに起こった不景気なニュースを総括する「週刊不景気ニュース」。建設関連を始めとして、倒産企業が増加した1週間になりました。

破産(予定を含む)による倒産は、川崎市の基礎工事「ヤクシン」、埼玉の塗装業「恵亜工業」、飲食店経営の「エス・エル・ジー・ホールディングス」、神奈川の土木建築「大匠建設」、京都の空調設備工事「日光エンジニアリング」、英会話学校運営「イー・エル・エス・ジャパン」、千葉の土木工事「杉田建設」、名古屋の運送業「佐藤組運輸」。

一方、民事再生法を申請したのは、愛知のゴルフ場「加茂ゴルフ倶楽部」運営会社、観測機器等の「CTIサイエンスシステム」、秋田の鉄骨建材製造「安藤鉄工建設」。

海外では、米不動産「フェアフィールド・レジデンシャル」、米ラジオ局大手「シタデル・ブロードキャスティング」、英格安航空「フライグローブスパン航空」等の大型倒産が明らかになりました。

また、この1週間に人員削減などのリストラを発表したのは、大証2部上場の「萬世電機」、東証1部上場のコーヒー製造販売「ユニカフェ」、切削工具・耐摩耗工具製造の「ダイジェット工業」。

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