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週刊不景気ニュース12/13、倒産や提携・撤退の話題が中心に

週刊不景気ニュース12/13、倒産や提携・撤退の話題が中心に

12月7日から13日に起こった不景気なニュースを総括する「週刊不景気ニュース」。倒産企業や資本提携、事業撤退の話題が中心になりました。

破産(予定含む)による倒産が明らかになったのは、横浜の看板製作「エフ・ケイ・シー」、石川のホテル運営「海浜ホテル金波荘」、元大証2部上場の貸金業「オリカキャピタル」、大阪の土木工事「住吉土木興業」、岐阜の砕石製造「丸証産業」、静岡の履物製造「久保田産業」。

一方、兵庫の中古車販売「ジーグッズ」と北海道のホテル「天人閣」は民事再生法の適用を申請し、鹿児島の建設資材販売「東洋通商」と東京の不動産賃貸「太陽エステート」は特別清算を申請し倒産。

資本提携では、「フォルクスワーゲン」がスズキに20%の出資で合意し、オーディオ機器の「オンキヨー」が台湾のパソコン製造大手・インベンテックから出資を受けることを発表。

その他、事業撤退を表明したのは、仏タイヤ大手「ミシュラン」が日本国内のタイヤ生産廃止を検討、「イオン」がタルボットを売却し北米事業から撤退し、「ゼンショー」がウェンディーズの閉店を明らかにしています。

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