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魚沼市が市営スキー場の運営から撤退へ、最悪5カ所の閉鎖も

魚沼市が市営スキー場の運営から撤退へ、最悪5カ所の閉鎖も

新潟県魚沼市は、市営スキー場「大湯温泉」「薬師」「小出」「大原」「須原」全5カ所の運営から撤退することを明らかにしました。

今後、民間の引受先が見つからなかった場合、大湯温泉は今シーズン終了時に、薬師・小出・大原は来シーズン終了時に、須原は今後5年間で民営化が達成できなかった場合、それぞれ閉鎖される見通し。

同施設は、市町村合併時に旧町村からそのまま引き継いだため、現在は市が毎年1億円近い損失を補填する格好で運営されており、市によると「財政的に全てを存続させるのは困難」とのこと。

景気低迷を背景にレジャーへの節約志向は強まるばかりで、「安近短」を望む消費者のスキー場離れが加速しそうです。

新潟日報社 netpark ::: 魚沼市、市営スキー場撤退へ

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