不景気.com > 雇用問題 > 11月の完全失業率は5.2%で4ヶ月ぶりの悪化、雇用改善は遠く

11月の完全失業率は5.2%で4ヶ月ぶりの悪化、雇用改善は遠く

11月の完全失業率は5.2%で4ヶ月ぶりの悪化、雇用改善は遠く

総務省が発表した「労働力調査」によると、11月の完全失業率は5.2%で、前月と比べ0.1ポイント悪化したことが明らかになりました。

直近3ヶ月は失業率が減少していたことから、雇用環境の改善に期待が持たれたものの、7月以来4ヶ月ぶりに悪化へ転じたことで、依然として厳しい環境が続いていると考えられます。

11月の完全失業者数は前年同月比75万人増の331万人で、13ヶ月連続の増加。なかでも倒産やリストラなど「非自発的な理由による離職者」が大きく増加しています。

統計局ホームページ/労働力調査(基本集計) 平成21年11月分(速報)結果

関連記事

「雇用問題」最新記事

カテゴリー

月別記事一覧

最新記事

アクセスランキング

注目記事