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東京タワーの「タワー大食堂」が閉店、団体客減少で

東京タワーの「タワー大食堂」が閉店、団体客減少で

東京タワーの1階に店を構える「タワー大食堂」(タワーレストラン)は、2009年12月31日をもって閉店することを明らかにしました。

東京タワー開業の1958年のから営業を開始し、観光客を相手に「カツカレー」や「タワー御膳」などのメニューを提供。最大収容人員は700名で、団体客による食事の定番コースになっていました。

しかし、観光の多様化により、主力であった団体客数が大幅に減少。近年は売上が伸び悩んでいたことに加え、設備の老朽化もあり、51年の歴史に幕を下ろす決断をしたようです。

なお、同食堂では12月28日から31日までの3日間、感謝セールとして「カツカレー+ソフトドリンク」セット(各日200食限定)を、500円の特別価格で提供するとのこと。

タワー大食堂 | 長年のご愛顧、誠にありがとうございました

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