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宮地鐵工所が松本工場の閉鎖と子会社「アルプス技工」を解散

宮地鐵工所が松本工場の閉鎖と子会社「アルプス技工」を解散

東証1部に上場する「宮地エンジニアリンググループ」傘下の「宮地鐵工所」は、2010年3月末をめどに、長野県にある松本工場の操業停止を明らかにしました。

同工場は、橋梁・鉄骨・鉄塔など鋼構造物の製造を行っていましたが、景気低迷による建設需要の悪化を受けて、生産設備の縮小が必至と判断したようです。

また、同社の100%出資子会社である「宮地鐵工所松本事業所」(従業員数71名)と、「アルプス技工」(同44名)の解散も、合わせて発表されています。

今後は、2010年1月をめどに当該子会社にて解散を決議し、3月31日に解散する予定。

当社子会社の工場操業停止ならびに同社子会社の解散に関するお知らせ

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