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松坂屋が名古屋駅店の閉鎖を検討、建て替えのタイミングで

松坂屋が名古屋駅店の閉鎖を検討、建て替えのタイミングで

Jフロントリテイリング傘下の百貨店「松坂屋」は、名古屋駅店の閉鎖を検討していることが明らかになりました。

日経新聞(電子版)の報道によると、同店が入居するビルの建て替えに合わせ撤退し、新築ビルへの出店を見送る考えで、早ければ2010年夏にも営業を終了する方針。

1974年に開店の「名古屋駅店」は、名古屋駅前に位置する売り場面積1万6521平方メートルの中規模店。

しかし、売り場面積で5倍以上となり、3館体制で営業する旗艦店「名古屋店」が同市中心部にあるため、今後は経営資源を名古屋店に集中し収益改善を目指す模様。

同百貨店では、今年9月に「岡崎店」の閉店を発表したばかりで、厳しい消費環境が続く中、店舗網の見直しによる抜本的な経営改革が求められているようです。

NIKKEI NET(日経ネット):松坂屋、名古屋駅店を来夏にも閉鎖へ

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