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百貨店の「松屋」が従業員の1割強となる150名を削減

百貨店の「松屋」が従業員の1割強となる150名を削減

銀座・浅草に百貨店を展開する東証1部上場の「松屋」は、浅草店の規模縮小に伴い、1200名いる従業員の約1割程度を人員削減する方針であることが明らかになりました。

対象となるのは35歳以上64歳以下の社員で、募集人員は120名。退職日は2月末日とし、退職加算金を別途支給する予定。

また、ビルメンテナンス事業を行う連結子会社「シービーケー」でも同様に早期退職者募集を実施し、募集人員は30名。

同社は、今年7月に2010年3月期通期連結業績予想を下方修正し、6億円の赤字に転落する見通しを発表。厳しい消費不況が続く中で、抜本的な経営改革が必要との判断から、人員削減に踏み切るようです。

(12/21追記:正式発表されたため、一部記事を再構成しています)

「セカンドキャリア支援制度・特別転進プラン」の実施について

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