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松屋浅草が店舗面積の約6割を閉鎖、3階以下で縮小営業へ

松屋浅草が店舗面積の約6割を閉鎖、3階以下で縮小営業へ

銀座と浅草で百貨店を展開する東証1部上場の「松屋」は、浅草店の一部を閉鎖し、規模を縮小して営業することを明らかにしました。

1931年に開店の松屋浅草は、東武浅草駅直結のターミナル百貨店として、地下1階・地上7階(+屋上)の売場面積1万9106平方メートルを誇り、年配層を主な顧客に営業を行っていました。

しかし、消費不況による来客数の減少で収益は悪化の一途をたどり、今後も回復が見込めないことから、2010年5月末日までに4階以上のフロアで展開するショップ・売場の営業を終了し、閉鎖することを決定。

今後は、「浅草寺」や「東京スカイツリー」への観光客などをターゲットに、収益率が高い地下1階から3階(2階は東武浅草駅)までの実質3フロア構成(売場面積7404平方メートル)で営業を行う方針。

なお、閉鎖後の4階以上のフロアに関して、今後の利用方法等は明らかにされていません。

株式会社松屋浅草支店の営業面積縮小のお知らせ

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