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横浜の看板製作「エフ・ケイ・シー」が自己破産申請し倒産へ

横浜の看板製作「エフ・ケイ・シー」が自己破産申請し倒産へ

神奈川県横浜市に本拠を置く看板製作の「エフ・ケイ・シー」は、12月7日付で事業を停止、今後は自己破産を申請し、倒産する見通しであることが明らかになりました。

1983年に旗・幕・のぼり製作の「ファンシー」として創業、1993年に現商号へ改称した同社は、屋内外広告やサインシステム等の看板製作を主力として事業を展開。

東京・大阪・東北・九州に支店を開設したほか、横浜市金沢区に最新の大型デジタル機器を設備した「福浦メディアセンター」を開設するなど、業績は順調に推移していました。

しかし、景気低迷の影響を受けて受注が大幅に減少したことに加えて、設備投資等の借入金が資金繰りを圧迫したため、12月6日付で全従業員に解雇を通告し、事業継続を断念した模様。

帝国データバンクによると、負債総額は約30億円

大型倒産速報 | 帝国データバンク[TDB]

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