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環境試験器の「エスペック」が一時帰休や雇用止め等の合理化策

環境試験器の「エスペック」が一時帰休や雇用止め等の合理化策

環境試験器製造大手で東証・大証1部上場の「エスペック」は、一時帰休や雇用止め等を含む経営合理化策の実施を明らかにしました。

それによると、約50名の正社員を対象に、2010年4月から2011年3月まで1年間に及ぶ「一時帰休」を実施する予定。

また、嘱託社員・契約社員・パートタイマーなどの非正規社員においては、契約期間の満了をもって契約を更新しない方針。

その他、役員報酬・管理職給与の削減や、一般社員の賞与減額を実施し人件費の削減に努める一方、「横浜R&Dセンター」「さいたま営業所」「松本事業所」を閉鎖し、拠点のスリム化も図る見通し。

景気低迷により設備投資が抑制される中、半導体や自動車向け試験器などの需要が急減していることから、抜本的な構造改革の実施に至ったようです。

経営合理化の取り組み(追加施策の実施)に関するお知らせ

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