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新日石と新日鉱がスタンドを「ENEOS」に統一、「JOMO」消滅

新日石と新日鉱がスタンドを「ENEOS」に統一、「JOMO」消滅

エネルギー大手の「新日本石油」と「新日鉱ホールディングス」は、経営統合後に使用するガソリンスタンドの名称を「ENEOS」に統一することを明らかにしました。

両社は、2010年4月1日に統合持株会社「JXホールディングス」に移行することを既に発表しており、新会社傘下の石油精製販売会社「JX日鉱日石エネルギー」が使用するガソリンスタンドのブランド選定を進めていました。

現在、新日石が使用する「ENEOS」は、新日鉱の「JOMO」に比べ約3倍の店舗数を誇ることから、ブランド価値の最大化を目指し、今回の決定に至ったようです。

今後は、2010年7月1日のJX日鉱日石エネルギー設立後、JOMOからENEOSへ順次ブランド変更を進める予定。

【ニュースリリース 2009/12/25発行】ENEOS-新日本石油-

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