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英会話学校「イー・エル・エス・ジャパン」が破産決定受け倒産

英会話学校「イー・エル・エス・ジャパン」が破産決定受け倒産

英会話学校を運営する「イー・エル・エス・ジャパン」は、12月16日付で東京地方裁判所から破産手続の開始決定を受け、倒産したことが明らかになりました。

1998年に設立の同社は、留学希望者や海外赴任予定者等の個人・法人を対象に、短期集中型のカリキュラムで授業を構成。高額ながらも内容の良さなどが評価され、新宿・名古屋に独自校「ELSランゲージセンター」を、札幌・福岡には業務提携関係にあったベルリッツ・ジャパンとの共同校「ベルリッツ・ELSランゲージセンター」を開設し、全国に教室を展開していました。

しかし、景気低迷の影響から受講者は徐々に減少し経営は悪化。講師等の人件費や教室の家賃が嵩み資金繰りが逼迫、今回の措置に至ったようです。

帝国データバンクによると、負債総額は約9億1500万円。なお、持株会社の「グローバルヴィジョン」も同様の措置が取られ、2社合わせた負債額は約10億900万円。

大型倒産速報 | 帝国データバンク[TDB]

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