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サークルKサンクスと「セガミ」「セイジョー」が提携、新店開発など

サークルKサンクスと「セガミ」「セイジョー」が提携、新店開発など

コンビニエンスストア4位の「サークルKサンクス」とドラッグストア「セガミ」「セイジョー」を展開する「ココカラファインホールディングス」は、新店開発などで業務提携に合意したことを明らかにしました。

景気低迷による消費者の低価格志向が顕著となる中、異業種との競争が激しさを増すコンビニ業界と、改正薬事法により業界再編が起こっているドラッグストア業界において、今後の競争を勝ち抜いていくための手段として業務提携を選択。

提携の内容は、ドラッグストアとコンビニを融合した「新業態店の開発」、双方の店舗に小規模設備を付加する「コラボ出店」、「PB商品の共同開発」等を念頭に置いているとのこと。

連結ベースでの両社の店舗数は、サークルKサンクスが5263店舗、ココカラが640店舗。

今年8月には、コンビニ2位の「ローソン」とドラッグストア最大手「マツモトキヨシ」が同様の内容で提携を発表。今後も、競争過多の両業界同士による再編が続きそうです。

サークルKサンクスとココカラファインHDとの業務提携に関するお知らせ

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