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「ビクターエンタテインメント」の売却断念、当初「コナミ」が有力

「ビクターエンタテインメント」の売却断念、当初「コナミ」が有力

JVC・ケンウッド・ホールディングス傘下の「日本ビクター」は、売却を検討してた音楽子会社「ビクターエンタテインメント」の売却を断念したことが明らかになりました。

11月4日付の報道でゲームソフト大手「コナミ」への売却が有力と伝えられたものの、金銭面での折り合いが付かず自主再建へ方針転換した模様。

同子会社は、日本ビクターの音楽部門として1928年にレコード生産を開始し、現在では「サザンオールスターズ」や「スマップ」など人気ミュージシャンが所属。

しかし、CDの売上減による収益の悪化に加え、業界大手「ユニバーサルミュージック」「エイベックス」「ソニー・ミュージック・エンタテインメント」の3社に遅れを取っていることから、売却を含む経営改革を目指していました。

asahi.com(朝日新聞社):ビクターの音楽事業、売却断念

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