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10月の米失業率が10.2%へ上昇、不完全雇用含めると過去最悪

10月の米失業率が10.2%へ上昇、不完全雇用含めると過去最悪

米労働省が発表した10月の雇用統計によると、同国の失業率は10.2%に達したことが明らかになりました。

10%の大台到達は1983年以来で、1982年に記録した過去最悪となる失業率10.8%に迫る勢い。

また、失業者と不完全雇用者を合わせた統計で見ると、1982年の17.1%を更新し過去最悪となる17.5%を記録。

景気の下げ止まり感は徐々に見えてきているものの、企業が積極的に採用を再開するまでには至っておらず、なお厳しい雇用環境が続くと予想されます。

Broader Measure of Unemployment Stands at 17.5% - NYTimes.com

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