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東京モーターショーの入場者数は57%減の61万人止まり

東京モーターショーの入場者数は57%減の61万人止まり

10月23日から11月4日までの期間、幕張メッセで行われていた第41回「東京モーターショー」は、期間中の総入場者数が61万4400人で、前回比56.9%減の大幅な落ち込みとなったことが明らかになりました。

世界的な自動車不況を受け、海外メーカーが挙って出展を見合わせるなど、規模・期間とも縮小して開催されたことが影響した模様。

1977年以来の100万人割れとなったことで、主催する「日本自動車工業会」は次回開催について、「今回の結果を踏まえ、経済・市場の動向、クルマ社会を取り巻く環境の変化を見据える」と述べ、さらなる規模の縮小も考えられそうです。

JAMA - ニュースリリース

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