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流体継手の「日東工器」が希望退職で40名の人員削減

流体継手の「日東工器」が希望退職で40名の人員削減

東証1部上場で、流体継手や機械工具・リニアポンプ等を製造・販売する「日東工器」は、希望退職者の募集による人員削減の実施を明らかにしました。

対象となるのは、満50歳以上の正社員・契約社員・嘱託社員で、募集人員は上限30名。退職日は2009年12月末日とし、退職者には特別加算金を別途支給する予定。

また、100%出資子会社「栃木日東工器」でも、約10名の退職優遇制度を既に実施しており、グループでの削減数は、総勢で約40名になる見通し。

同社が発表した2010年3月期中間期決算では、累計の純損益が前年同期比の86%減に落ち込んでいることから、リストラ策により収益体質の改善を目指す模様。

希望退職者募集に関するお知らせ

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