不景気.com > 雇用問題 > 来春卒大学生の就職内定率は62.5%、下落率は過去最大

来春卒大学生の就職内定率は62.5%、下落率は過去最大

来春卒大学生の就職内定率は62.5%、下落率は過去最大

厚生労働省と文部科学省が共同で実施した「2010年3月大学等卒業予定者の就職内定状況」(2009年10月1日現在)によると、来春卒大学生の就職内定率は「62.5%」に留まることが明らかになりました。

2005年に記録した61.3%以来の低水準で、前年同期比7.4%減は過去最大の減少幅。景気低迷の影響を受け、近年は上昇傾向にあった内定率も急激に悪化する結果となりました。

就職希望率 就職内定率 前年同期比
大学 76.4% 62.5% △7.4%
短期大 79.6% 29.0% △10.4%
専修学校 91.8% 43.4% △2.8%

調査方法:全国の大学・短大等から112校を抽出し調査。対象人員は6250人。今後は「12月」「2010年2月」「4月」と計4回の調査を実施する予定。

厚生労働省:平成21年度大学等卒業予定者の就職内定状況調査

関連記事

「雇用問題」最新記事

カテゴリー

月別記事一覧

最新記事

アクセスランキング

注目記事