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名古屋市が職員の1%に相当する300名の削減方針、10年度

名古屋市が職員の1%に相当する300名の削減方針、10年度

名古屋市の河村たかし市長は定例会見で、2010年度から約300名におよぶ市職員の削減方針を明らかにしました。

毎日新聞(電子版)によると、削減は全職員の1%強に相当する規模で、新規採用を控えることによる自然減を見込む模様。その他、局長職の理事も廃止する方向で検討しているようです。

同様の事例では、岐阜県が新規採用を見合わせることで、県職員の削減を明らかにしており、雇用の拠り所であった自治体でも、財政再建を目指したリストラ策が加速していると言えます。

名古屋市長:市職員300人以上を削減 来年度から - 毎日新聞

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