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箕面市が公用車を市民と「カーシェアリング」化、コスト削減で

箕面市が公用車を市民と「カーシェアリング」化、コスト削減で

大阪府箕面市は、市役所本庁で使用している全公用車について、カーシェアリングの運用に切り替えることを明らかにしました。

同市の公用車稼働率は約25%で、平日の夜間や休日など使用されていない時間帯を有効利用するための施策として、2010年度から5年間で実施する計画。

予定されている方法は、市がカーシェアリング事業者に公用車駐車場を提供。車両の購入・整備は事業者が行い、市と市民が利用料を支払って運用していくとのこと。

これら施策により、年間で約130万円の経費節減効果が見込まれるほか、車両の有効利用や市民の福利厚生、エコカーの導入による環境への配慮などが期待されます。

これをモデルケースとして、今後は他自治体にも広がっていく可能性がありそうです。

「市役所公用車のカーシェアリング化」:箕面市

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