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空調設備の「愛媛冷暖房」が民事再生法を申請

空調設備の「愛媛冷暖房」が民事再生法を申請

空調設備などを扱う「愛媛冷暖房」は、11月4日に松山地方裁判所へ民事再生法の適用を申請したことが明らかになりました。

愛媛新聞(電子版)によると、1968年に設立の同社は、給排水・空調設備の管工事を主力として、2008年5月期には約15億円の売上を計上していたとのこと。

しかし、景気低迷の影響により取引先企業の倒産が相次ぎ、多額の不良債権を抱えたことで、資金繰りに行き詰まった模様。

負債総額は12~18億円規模。そのうち、愛媛銀行が貸出金として、債権8億6100万円の存在を明らかにしています。

愛媛冷暖房が再生法申請 愛媛新聞社ONLINE

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