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ブリヂストンがF1用タイヤの供給から撤退、2010年終了後

ブリヂストンがF1用タイヤの供給から撤退、2010年終了後

ブリヂストンは、2010年のシーズン終了をもって、世界最高峰の自動車レース「F1」におけるレース用タイヤの供給から撤退することを明らかにしました。

同社によると、「2010年に満了する公式タイヤサプライヤー契約を更新しない」方針とのこと。

F1レースを通じ、ブリヂストンの知名度を上げる目的が達成できたことに加え、経営資源を環境対策などに振り向ける狙いがあるようです。

また、2007年からはブリヂストンの独占契約になっていることで、「競争による技術力の向上」というレースへの参加意義が薄くなったことも要因として考えられます。

F1界では、昨シーズン終了後に「ホンダ」が、今シーズン終了後に「BMW」が、それぞれレースから撤退しており、自動車産業の冷え込みを受けて厳しい運営が続いているようです。

株式会社ブリヂストン | ニュースリリース

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