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アルデプロが社債100億円の償還猶予も先行きは不透明

アルデプロが社債100億円の償還猶予も先行きは不透明

東証マザーズ上場の不動産開発「アルデプロ」は、約100億円に及ぶ転換社債の償還期限を再猶予することで、社債権者と合意したことを明らかにしました。

この社債は、ゴールドマン・サックス系の投資会社「ジーエス・ティーケー・ホールディングス・フォー」を引受先として発行されたもので、2008年8月27日、2009年8月27日に続き今回(2009年11月27日)で3度目の償還猶予となります。

今後は償還に向けた協議を続け、次回償還期限の2010年2月26日までに方針を決定する見込み。

しかし、経営不振に陥っている同社が償還に対応するのは困難だと考えられることから、同投資会社がどの様な判断を下すのか、注目されるところです。

無担保転換社債型新株予約権付社債の償還義務の履行の再猶予の合意

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