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ネットポータルの「AOL」が2500名の人員削減、分離独立で

ネットポータルの「AOL」が2500名の人員削減、分離独立で

アメリカのインターネットサービス大手「AOL」は、2500名に及ぶ人員削減の実施を明らかにしました。

これは、従業員6900名の3分の1に相当する大規模なリストラ策で、希望退職等の自主的な削減で目標を達成できなかった場合は、解雇に及ぶ可能性もあるとのこと。

2000年には、メディア界隈で「世紀の大合併」と言われたタイム・ワーナーとの合併も、先週にはAOLが分離・独立する方針を表明。

そのため、リストラ策により収益改善を図るとともに、株式上場へ向け企業価値を向上させる狙いがあると考えられます。

米AOL、タイム・ワーナーからのスピンオフで2500人を削減へ | Reuters

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