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冬のボーナスが16%減で過去最大の落ち込み、平均75万円

冬のボーナスが16%減で過去最大の落ち込み、平均75万円

社団法人「日本経団連」が発表した「賞与・一時金の大手企業妥結状況」によると、2009年・冬のボーナスは前年同期比15.91%減となる74万7282円になることが明らかになりました。

これは、東証一部上場・従業員500人以上の21業種・大手253社を対象に行った調査で、「冬のボーナス」としての減少率は過去最大になる見込み。

業種別で見ると、非鉄金属(22.38%減)、自動車(22.20%減)、電機(18.88%減)の落ち込みが大きく、製造業全体では18.53%減(非製造業は2.80%減)で、今不況を反映した結果になりました。

賞与額 前年同期比
年末賞与(総平均) 74万7282円 △15.91%
年末賞与(製造業) 73万7063円 △18.53%
年末賞与(非製造業) 79万3982円 △2.80%

2009年年末賞与・一時金 大手企業業種別妥結状況

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