不景気.com > 国内倒産 > ガラス容器の静電塗装「和光化学工業」が民事再生法を申請

ガラス容器の静電塗装「和光化学工業」が民事再生法を申請

ガラス容器の静電塗装「和光化学工業」が民事再生法を申請

大阪に本拠を置き、ガラス容器等の静電塗装を手掛ける「和光化学工業」は、大阪地方裁判所に民事再生法の適用を申請したことが明らかになりました。

1947年に米田塗装工業所として創業、合併を経て1968年に現社名へ商号変更した同社は、1970年に世界で初めてガラスビンの静電塗装実用化に成功し、その後は、化粧品用ビン・酒類ビンの静電塗装を主な事業として業績を上げていました。

しかし、借入金に頼る経営が、景気低迷による受注減で一気に不安定化し、資金繰りに行き詰まったため今回の措置に至ったようです。

負債総額は約35~36億円

大型倒産速報 | 帝国データバンク[TDB]

関連記事

「国内倒産」最新記事

カテゴリー

月別記事一覧

最新記事

アクセスランキング

注目記事