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ハワイのシアター「ワイキキ・ネイ」が倒産、債権者に大成建設

ハワイのシアター「ワイキキ・ネイ」が倒産、債権者に大成建設

ハワイにあるショー・シアター「ワイキキ・ネイ」を運営する「ロイヤル・ハワイアン・ショールーム」は、米連邦破産法第11章の適用を申請し倒産したことが明らかになりました。

2008年夏にオープンの同シアターは、ハワイ屈指のショッピングセンター「ロイヤル・ハワイアン・センター」の4階に位置し、夜になるとナイトクラブ「レベル4」として使われるなど、観光客からも人気を得ていました。

しかし、観光客の減少による売上減に加え、シアター建設に多額の費用を投じたことで借入金が経営を圧迫。そのため、資金繰りに行き詰まり法的整理に至ったようです。

なお、同シアターの建設は、大成建設の現地法人「Taisei Construction」が手掛けており、その債権額は460万ドル(約4億1000万円)に上る見通し。(債権者リストの第2位)

Waikiki showroom files for bankruptcy - Hawaii Business - Starbulletin.com

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