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「レオパレス21」が通期業績を下方修正し191億円の赤字転落

「レオパレス21」が通期業績を下方修正し191億円の赤字転落

アパート建築・賃貸の「レオパレス21」は、2010年3月期通期連結業績予想を下方修正し、当期純損益が191億円の赤字に転落する見通しを明らかにしました。

2010年3月期通期連結業績予想:レオパレス21

売上 営業損益 純損益
前回予想 7007億円 217億円 87億円
今回予想 6394億円 △111億円 △191億円

景気低迷の影響で入居率の回復が遅れているため、賃貸事業部門で空室損失引当金約45億円を計上。その他、営業外損失として約43億円の為替差損が発生したこと等を理由に、大幅な下方修正をおこなったようです。

そのため、同社では、取り組んでいる経営合理化策の見直しに着手し、新たな施策について年初をめどに公表する予定。

また、経営責任を明確にするため、2009年10月から2010年3月までの間、取締役社長で40%、その他取締役で30%の役員報酬減額を実施するとのこと。

業績予想および配当予想の修正に関するお知らせ

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