不景気.com > 企業不況 > JALが企業再生支援機構に支援要請、債務残は6692億

JALが企業再生支援機構に支援要請、債務残は6692億

JALが企業再生支援機構に支援要請、債務残は6692億

経営不振に陥っている日本航空(JAL)は、企業再生支援機構に支援を依頼し、再生に向けた事前相談の開始を明らかにしました。

今後は、同機構の調査により支援の可否が示される見通し。ただ、巨額の金融債務や企業年金の積立て不足をどう解消するかは、依然として不透明な状況と言えます。

ダイヤモンド・オンラインによると、「JAL」「日本航空インターナショナル」「ジャルキャピタル」3社の金融機関に対する借入残高は6692億円(30社合計)に達する勢いで、これら債務をどこまで圧縮できるかが焦点となりそうです。

3社向け貸出残高が多い金融機関:

日本政府投資銀行(2758億円)、みずほコーポレート銀行(774億円)、三菱東京UFJ銀行(734億円)、三井住友銀行(433億円)、住友信託銀行(280億円)、信金中央金庫(257億円)、国際協力銀行(201億円)、日本生命保険(138億円)、第一生命保険(117億円)、三菱UFJ信託銀行(100億円)など。

JAL実質債務超過額は7569億円 | ダイヤモンド・オンライン

株式会社企業再生支援機構に対する再生支援の事前相談の実施

関連記事

「企業不況」最新記事

カテゴリー

月別記事一覧

最新記事

アクセスランキング

注目記事