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石川の総合建設「治山社」が自己破産準備に入り倒産へ

石川の総合建設「治山社」が自己破産準備に入り倒産へ

石川県金沢市に本拠を置く総合建設大手「治山社」は、10月15日付で事業を停止、自己破産を申請し倒産する見通しであることが明らかになりました。

1954年に設立の同社は、地場の大型案件を中心に建築工事・土木工事を請け負い業績を上げる一方、1981年には東京営業所を開設し事業を拡大していました。

しかし、バブル期の事業拡大や取引先の倒産により経営が悪化。2006年には金融機関から債務免除を受け経営再建を目指していましたが、折からの景気低迷により事業の継続が困難となったため、今回の措置に至った模様。

帝国データバンクによると、負債総額は約69億3000万円

大型倒産速報 | 帝国データバンク[TDB]

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