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中古物件再生・不動産仲介の「エクトス」が自己破産申請し倒産へ

中古物件再生・不動産仲介の「エクトス」が自己破産申請し倒産へ

中古物件の再生や不動産仲介を手掛ける「エクトス」(東京都新宿区)は、9月30日までに事業を停止し、自己破産申請の準備に入り、倒産する見通しであることが明らかになりました。

1996年に中古住宅リノベーションや住宅メーカーの下請として東京都練馬区に設立され、2004年には首都圏でカフェチェーンを展開する「news DELI」の店舗設計・施工を独占契約するなど事業を拡大。

その後も、オフィス・マンションの不動産仲介や、中古物件の再生・販売を主力事業として、業績は順調に推移していました。

しかし、景気低迷を受け不動産市況が悪化すると、物件需要が落ち込み売上は低調に推移し、運転資金調達も厳しくなったため、今回の措置に至った模様。

静岡商工データによると、負債総額は約17億9400万円

エクトス倒産情報 静岡商工データ

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